TOEIC初回765点の分析

英語

大学生
大学生

どうしたらTOEICで700点台とれるの?

最初にこの記事は何のための記事であるかを示していきたいと思います。

一般的なTOEICの教材会社や英会話会社はの広告で

「たったの3か月で800点到達!」

みたいな感じの文句を見たことありませんか?

この広告を見たらなんとなく「え、おれでも800点3か月で到達できるの!?」

って思っちゃいますよね。

でも、そんな簡単な話ありませんよね。

このからくりは気づいている方も多いと思いますが、英語学習のバックグラウンドが前提になっているんですよね。

自分もおそらくTOEICの勉強をしたのは2~3か月くらいでした。

例えば、大学受験で英語を猛勉強した東大の人が少しブランクがあっても数か月英会話か何かに通えばよい点数が取れるのは明らかですよね。

でも、広告はインパクトが大事ですから仕方ないっちゃ仕方ないですね。

それでは、本題に入りましょう。

本記事の内容
  1. どのようなバックグラウンドでTOEICで765点を取ったか。
  2. TOEIC受験前は何を勉強したのか知りたい人。
  3. なんとなくTOEICのことが知りたい人。

スポンサーリンク

どのようなバックグラウンドでTOEICで765点を取ったか

英語学習のバックグラウンド

この部分が一番重要です。

なぜなら、英語を勉強する要素として、Readingならば単語の暗記、文法の体系をつかむことが必須であるからです。

この要素がバックグラウンドです。

そこで、単語の暗記、文法学習は短期間で済むと思いますか?

答えはNOです。

短期間のTOEICの学習で高得点を出すことができる人たちは、この部分の学習を大学受験での英語の学習や、大学での英語の学習で済んでしまっている人がほとんどであると思います。

英語学習の経験なしに高得点は可能か?

結論を言うと、英語が得意ではない人が数か月で高得点を出すことはほぼ不可能です。

英語は短期間で習得することができないのは明らかであるので、何年もの積み重ねが大事です。

それでも、ネットの記事を見るとTOEIC満点とか帰国子女の方、英語超人みたいな人たちばかりが出てきて、なんか萎えてきますよね。

そこで、現在進行形で英語学習者である僕が記事を書くことで共感できる点があると思います。

英語学習のバックグラウンドまとめ

参考程度に僕はセンター試験の英語は200点中192点で、その約半年後に受けたTOEICの点数が765点でした。

大学受験時にある程度のボキャブラリーと文法を積み重ねていたので基礎がある程度あった状態での受験だったことは確かです。

まとめると、大学受験時にある程度英語ができていた結果、数か月のTOEICのための勉強で765点を取ることができました。

スポンサーリンク

TOEIC受験前は何を勉強したか

大学受験時はリスニングをやる機会があまりなかったので、リスニング力の強化に集中しました。

主に、シャドーイングを行いましたね。

リスニングに効果的な学習法としてシャドーイングはよく上げられますが、僕もその効果を実感することができました。

また、他にもなるべく英語に触れる機会を作ることに意識しました

例えば、僕はNBAが好きなので、選手のインタビュー動画を字幕ありで見ることや、TwitterでNBAの現地のリポートから英語で情報を得るなど生活に英語を生活に組み込むことが大事かもしれません。

他にも、NETFRIXで洋画を見たりもしました。

英語を勉強することが苦ではないのでその点はかなり良かったと思っています。

好きでないと続きませんからね

大学生
大学生

結局、英語は積み重ねなんだな~。

大学生
大学生

短期間でどうにかならないことがわかったね。

まとめ

英語学習には何年もの時間をかける必要があるので、短期間で英語力がUP!なんて夢は見てはいけません。

コツコツと時間をかけるしかないですね。

最後までご覧いただきありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました