【アドセンス狩り】AdSense Invalid Click ProtectorのCocoonでの設定方法

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おかっぱ
おかっぱ

グーグルアドセンス広告を不正クリックする輩がいるらしいぞ!

もみあげくん
もみあげくん

しっかり対策すれば安心だよ!

この記事で行うGoogleアドセンス広告の不正クリック防止のための作業

  • プラグインAdSense Invalid Click Protector導入とその設定
  • プラグインCode Snippetsの導入とその設定
  • Cocoon設定から広告コードの変更

設定は少し面倒くさいですが、広告の不正クリックでGoogleアドセンスのアカウントが停止され、アドセンス広告を設置できなくなってしまう恐れがあります。

これを機に不安を取り除くためにも設定をしておきましょう!

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AdSense Invalid Click Protectorの導入

wordpress管理画面の左側のプラグインをクリックしてください。

新規追加をクリックしAdSense Invalid Click Protectorとキーワードに入力してください。

今すぐインストールをクリックします。

インストールが完了したら有効化にします。

以上で導入の完了です。

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AdSense Invalid Click Protector設定

wordpressの管理画面の左側のメニューにAdSense Invalid Click Protectorが追加されています。

AdSense Invalid Click ProtectorGeneral settingsをクリックしてください。

Set the Ad Click Limitは広告クリックの上限回数

Click Counter Cooke Expiration Time は上記の回数をカウントする時間制限

Set the Visitor Ban Durationは不正クリックをしたユーザーをブロックする期間

をそれぞれ表しています。

最初はデフォルトのままで構いません。

このサイトは1時間以内に4回クリックしたら7日制限する設定になっています。

ここまででプラグインAdSense Invalid Click Protector導入とその設定が終わりました。

プラグインCode Snippetsの導入

wordpress管理画面の左側のプラグインをクリックしてください。

新規追加をクリックしCode Snippetsとキーワードに入力してください。

先ほどと同様にして、今すぐインストールをクリックします。

インストールが完了したら有効化にします。

以上で導入の完了です。

プラグインCode Snippetsの設定

wordpressの管理画面の左側のメニューにAdSense Invalid Click Protectorが追加されています。

Code SnippetsADD NEWをクリックしてください。

次にCodeの所に張り付ける、ショートコードの作成です。

次のようなコードをCode Snippetsに追加します。

function ad01Func() {
    if( aicp_can_see_ads() ) {
        $adCode = '
            <div class="aicp">
               //ここにグーグルアドセンスコードを張り付ける
            </div>';
        return $adCode;
    } else {
        return '<div class="error">広告の表示がブロックされています。</div>';
    }
}
add_shortcode('ad01', 'ad01Func');

グーグルアドセンスの広告コードは下のようなコードです。

<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
                <ins class="adsbygoogle"
                    style="display:block"
                    data-ad-client="ca-pub-1234567890123456"
                    data-ad-slot="1234567890"
                    data-ad-format="auto"
                    data-full-width-responsive="true"></ins>
                <script>
                    (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
                </script>

data-ad-client=”ca-pub-1234567890123456″
data-ad-slot=”1234567890″

の部分がグーグルから割り振られた一意の番号になっています。自分だけの番号ということです。

次にコードをCode Snippetsに貼り付けます。

タイトルは自分が分かるもので何でもよいです。

ショートコード名は「ad01」となっていてこれも任意です。

最後にSave Changes and Activateを押して保存を完了させましょう。

ここまででプラグインCode Snippetsの導入とその設定が終わりました。

次の作業で最後です!

Cocoon設定から広告コードの変更

最後にCocoon設定の広告を開きます

広告コードの場所にショートコードを[]で囲んで入力してください。

これで終了です!

お疲れ様でした!

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