機械系理系大学生が二年目の春学期を終えました

理系&大学

今日2021年7月29日夏休みに入りました。

ここで、機械系の理系大学生の春学期をおさらいしていきたいと思います。

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春学期の最初

一年次はコロナで一度も学校に行けなかったのでに二年の春学期が初登校でした。

去年はオンライン授業だったので対面授業は今年初でした。

キャンパスが広いなーというくらいですぐなれましたね。

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春学期初の対面授業

今期は数学系の授業はオンラインで、実習系、機械系の授業は対面授業でした。

数学系の授業はオンラインでいっかという認識なんでしょうね。

対面試験を受けたことがなかったので、春学期の前半あたりはほとんど勉強しないで遊んでました(これが後々後悔)。

オンラインも対面もそんなに労力が変わらないなという印象があったけど、対面ー>オンライン、オンラインー>対面みたいな時間割がめちゃくちゃだるかった。

大変だった授業1

機械系で多分どこの大学でも履修する材料力学ってやつが大変だった。やってること自体はすごく難しいというわけではなかったが、先生の癖と公文式といわんばかりの計算の量がつらかった。

期末試験のみの評価だったけど多分単位は取れた。

なんか、いろんな先生が材料力学の重要性について語るからちゃんとやったけど、そもそも理系就職するかわからんていう現状。

でも、一年の時に材料力学の単位落としてる人多くて、必修の所も多いと思うからまじめに授業を受けたほうがいいかもしれん。

大変だった授業2

製図は大変だった。なんでかっていうと、6月あたりに緊急事態宣言がでて製図の授業もオンラインになり、検図もオンラインになったから。

検図がオンラインだとおじいちゃん先生とか多分ちゃんと見れてないし、方眼紙も1mm単位で見れてないから誤魔化せちゃってたし、あっちも半分あきらめてる感じだった。

家で一人でやる検図は大変でしたね。

春学期中盤

だらけ期。ほとんど勉強してなかった。緊急事態で中間が中止になったので、ラッキーだった。一年の時は大学行きたいと思ってたけど、行き始めると変わるな。やっぱりテストなんか受けたくないね。

そんなラッキーが続いて2年次春の中間は語学とオンラインテストだけだった。

余裕やん、と思っている矢先、春学期末で転落。

春学期末

テストのオンパレード。

科目によっては中間試験を期末試験の前の週に行うとか言い始めたり。とんでもないことになってきた感。

一応、テストの一か月前くらいから学科で深刻な雰囲気が流れ始めたので期末の対策をし始めたが時すでにお寿司。

オンライン授業で毎回の課題もないために、14回分の授業がたまった教科があるではないですか。

急いで取り掛かりますが、試験範囲が300ページの教科書一冊だったことに気づきます。

あ、これが落単か。

そんなこんなで、いろいろ勉強して、なんとかその科目の試験範囲が終わったが、陰に隠れて意外とやばそうな科目を発見。

え、理系って大変なんだ。

そんなことに気づいたのは幸運にも二年の春学期末。

単位を取るためだけの勉強をひたすらにしました。

期末試験

なんでかわからんが、三週間にわたってテストがあった。

語学を蹴散らし、楽単を蹴散らし、やばめの科目はひやひやしながらもこなす。

ちょくちょくある課題レポートが邪魔くさい。試験の勉強に集中できん。

提出期間が地味に短い。

いろいろあって最後の試験が一番やばかった。数学系の科目だったけど。

夏休み突入

春学期がおわった。

夏休みか。

試験につかれて、脳死状態で、春学期を振り返ったが、期末試験って大変だ。

学期を通してまじめに授業受けてないと期末で後悔するね。

秋学期はちょっと頑張ってもらおう。

てことで、ほぼ箇条書きのような汚い日記でした。

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