【塾講バイト】大学生の塾講師バイトは本当に稼げるのか検証!

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塾講師バイトって実際に稼げるの?

大学生活で重要なバイト。

その中でも、塾講師バイトは稼げる!と聞くことが多いですよね。

実際に、一年間、塾講師のバイトをしてみて稼げるのか、楽なのかを検証しました。

本記事の内容

・塾講師バイトは稼げるのか

・塾講師バイトは楽なのか

・塾講師バイトを選ぶときに気を付けるべき点

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塾講師バイトは稼げるのか

検証1:塾講師バイトの時給

塾講師のバイトの時給はピンキリです。

大学生の塾講師だと学歴があれば時給をあげることは可能です(実際、学歴が直結する)。

例えば、友達の医学部生は時給3000円だったりします。

しかし、MARCHくらいの学歴だと塾講師の時給はおよそ1200円~1600円くらいにおちついてる感じがします(周りの感じと体感)。

よって、東大だったり医学部クラスではないと一般的な塾講師だと基本的に1200円~1600円くらいな感じなので

時給以外の点でバイト先を選ぶことをお勧めします。

検証2:季節によって稼ぎは変動する

塾講師バイトは夏期講習(7,8月)、冬期講習(12月,1月)の季節が最も稼ぐことができます。

月による給料

・夏期講習は8月が16万、7月が10万弱。

・冬期講習は12月、1月共に10万弱。

・通常の月は5万弱。

通常の月はシフトを控えめに入って、夏期講習、冬期講習で稼ぐという方法が塾講師のスタンダードでした。

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塾講師バイトは楽なのか

結論:楽!

基本的に90分の間座っていて、生徒が分からなくなったら教えればよいので楽です(個別指導)。

自分のバイト先は、主に高校受験が多いので英、数、理どれをとってもかなり内容も簡単です。

大学生に人気な飲食のバイトは立ちっぱなしで、ストレスの生じる接客がつきものですが、双方とも塾講師バイトにはないのでとても楽に感じます。

塾講師バイトを選ぶときに気を付けるべき点

塾講師バイトをしてから気づいた、どのような観点でバイト先を選ぶべきなのかをまとめます。

気をつける点

・授業外業務の有無

・塾講師と生徒の比(1:1or1:2or1:3)

・家からの近さ

・希望した曜日にシフトが入れるか

・講師間の関りがあるか

授業外業務の有無

授業外業務とは、例えば授業後の掃除、塾長への授業の報告、授業の予習、親御さんとの面談、電話対応などです。

大手塾だとこのような業務にも手当てがつく場合が多いです(東京個別指導学院など)。

規模の小さい塾や、個人塾だとこのような業務に手当てがなかったり、無給でやらされることがあります。

バイトの面接の際にこのような業務があるのか、あったら手当てが出るのかを確認することをお勧めします。

塾講師と生徒の比(1:1or1:2or1:3)

1:1だと1:2、1:3の場合に比べて座っている時間が長いので楽です。

1:2、1:3だと一つの授業で複数の生徒を見る必要があるので、少し大変です。

しかし、講師と生徒の比で時給が変わり場合もあるので申し込む前に確認することをお勧めします。

家からの近さ

家から遠くても大丈夫という人もいると思いますが、一つ盲点があります。

それは、交通費の支給の限度額です。

塾によって、交通費支給の上限(自分の所だと一日500円)がある可能性があるので、家から遠いと意外と交通費が高くて限度額を超えてしまうということもあるので確認しましょう。

希望した曜日にシフトが入れるか

塾講師は生徒との兼ね合いでシフトが固定であることが多いので、シフトの柔軟性は他のバイトには劣るように感じます。

よって、希望した曜日にシフトに入ることができるのかは確認しておきたい点です。

講師間の関りがあるか

塾講師のバイトは講師間の関りが薄くなりがちです。

これは、完全にバイト先によって変動するので運が多いです。

講師間の関りがないと、バイトがつまらなくなってやめてしまうということもあるので、人との関わりが好きな方は友達のいるバイト先に入るだったりと工夫が必要かもしれません。

まとめ

大学生の塾講師バイトは稼げますが時給は学歴などによってピンキリです。

時給以外にも塾講師バイトを選ぶときに気を付けるべき点がバイトを始めてから気づいたので以上の点をぜひ確認してください!

最後までご覧いただきありがとうございます!!

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