【学部1.2年推奨.単位取得】確率・統計の勉強に使った参考書

理系&大学

工学部ならば確率統計に関する科目は学科によらずに履修する可能性が高いと考えられます。

また、特に統計分野では高校数学ではあまりなじみのない確率分布を利用する事象が扱われるため、挫折?というか単位の修得が難しく感じられます(体感)。

そこで、今回は確率統計を学習するにあたって学部の一、二年で利用した参考書を紹介します

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確率統計入門

この参考書では、確率と統計両方の内容について触れているため、統計の分野を学習する前に確率の分野の学習をすることができます。

大学で指定されるような教科書と比較すると、図や表、問題の興味深さが高いように感じられたので比較的、学習しやすいです。

第一章:確率概念

第二章:条件付確率

第三章:確率変数

第四、五章:期待値と分散

第六章:二項分布の近似

第七章:確率漸化式

第八章:検定

第九章:推定

第十章:適合度

第十一章:正規母集団の検定

という構成になっています。

本書の内容を理解できれば、大学一年程度の確率統計の内容は十分に感じられました。

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統計解析入門

本書では先ほど紹介した、 確率統計入門 の「統計分野」に特に焦点を当てた内容となっています。

統計解析入門では確率分布、推定、仮説検定、直線回帰について主に触れられています。

おそらく、大学の中間、期末テストで苦戦するのが以上の範囲だと考えられるので。それらの学習には最適であると感じました。

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