【実体験】忙しい理系大学生はアルバイトをすることができるのか検証

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理系大学生って忙しいんでしょ?バイトできんの?

大学生特有のこんなお悩みを解決します!

本記事の内容

・理系大学生はアルバイトする時間があるのか

・理系大学生に適性のアルバイトは何か

この記事では、 理系大学生もしくは、これから理系大学生になる予定の方を対象としています。

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理系大学生はアルバイトする時間があるのか

結論から書きます。朗報です。

自分の体験と、周りの理系大学生(私立、国立の理工系、医学系など)を見る限り、理系大学生にはアルバイトをする余裕があると言えます。

理系学部の大学生というと、「忙しい」というイメージがなんとなくあると思います。

確かに実習や実験、課題、期末テストで忙しいという事実はありますが、年がら年中、大学の勉強で忙しいということではありませんでした。

実際に、自分も高校時代と大学に入ってからすぐはバイトをする余裕があるのかという疑問ありましたが、ふたを開けてみると全然そんなことはなくバイトをする余裕は十分にあったというのが実体験です。

こんなことを書くと、大真面目な理系大学生からは「忙しくて、バイトする時間なんてないわ!」と言われるかもしれませんので、一つ言っておきます。

理工系の学部で授業の内容を教科書の隅々まで、先生の言ったことをすべて理解することになると話は別です。

そういった人は確かにバイトをする時間はないというかもしれません。

ですが、普通に授業を受けて、それなりに復習、予習をしてという程度ならば余裕でアルバイトをする時間があるというのが実情であるということはほぼ間違いないでしょう。

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理系大学生に適性のアルバイトは何か

理系大学生というと、アルバイトも理系寄りの仕事が適性なのでは?

と思う方もいると思います。

では、どのようなアルバイトがあるのか見ていきましょう!!

塾講師・家庭教師

塾講師、家庭教師はシフトが週で固定であること。

大学の授業終わりからシフトには入れることから、実験や実習で忙しい理系大学生でもアルバイトをしやすい環境です。

また、塾講師では文系の講師、理系の講師と別れます。

そこで、理系の講師は重宝される場合が多いのでお勧めできます。

なぜなら、理系科目の担当を理系学部の大学生に任せることができ、なおかつ英語や国語も教えることができる場合が多いからです。

もう一つチェックしておきたいポイントは、コロナ禍で「オンライン家庭教師」というアルバイトが普及し始めているということです。

オンライン家庭教師のメリットとして、通勤時間が削減できること、インターネットに接続できる場所であればアルバイトをする場所を選ばないことです。

一つ注意する点は、オンライン家庭教師では「オンライン」ゆえに機材(カメラ、ペンタブなど)を用意することを求められる場合があるのでPCを選ぶ際はスクリーンタッチ可能かつカメ搭載のものを選ぶことをお勧めします。

・塾講師のアルバイトでは理系は重宝される

・オンライン家庭教師は時間、場所の融通か効きやすい

長期インターン

長期インターンというと理系は忙しくて無理だと考えたくなってしまいますが、大学の時間割と出勤日数などの兼ね合いが合えば長期インターンに参加することも可能です。

長期インターンの応募サイトとして以下のものがあります。

長期インターン・有給インターン募集サイト | Infraインターン
【長期インターンシップで、あなたのキャリアを一歩前へ】Infraインターン(インフラインターン)は長期インターンシップの募集を中心に、実践型の有給インターンシップの募集だけを厳選。長期インターンシップ・有給インターンシップにチャレンジする全ての大学生を本気で応援します!
ユアターン | 長期・有給インターンシップ・就活の新常識!
新常識の長期インターンシップ・有給インターンシップ募集サイト。ユアターン。大学生人気の高いベンチャー企業、学生が成長できる企業が多く掲載!東京の企画・ライター・エンジニア・デザイナー・WEBマーケティングも多数掲載!圧倒的に成長して、就活無双する!

登録してみるといいかもしれません。

長期インターンでは中小企業や、ベンチャー企業が主体となりますが、それなりの裁量権が与えられ、スキルアップにつながることがメリットとして考えられます。

プログラミングのスキルを活用して企業で実務を積むことや、企業の広告、マーケティング、ウェブサイトの運営など実践的な仕事を担うことができるのでお勧めです。

長期インターンは多くの企業が週3出勤、週20時間労働が下限などの制限がある場合が多いので、土日の出勤が可能か、リモートでの参加は可能かなど現在の大学の環境を考慮することが求められます。

学業との両立のハードルは少し高いかもしれませんが、大学生の内から実務経験があるというのは自身にも繋がりますし、大学院進学はせず、学部卒で就職するに至ったときに「ガクチカ(学生時代にが力を入れたこと)」にも使えそうです。

長期インターンは学生生活を豊かにする一つの選択肢と言えますね。

・長期インターンは大学の時間割の兼ね合いによる

・参加できれば会社の実務に携わることができる

・ガクチカに使える

業務委託契約という形での収入を得る

アルバイト契約とよく混同してしまうのが業務委託契約です。

業務委託契約のデメリットを簡単に言うと、

  • 自己責任
  • 時給が保障されない
  • 確定申告が必要

以上の点があげられるでしょう。

Uber EATSの配達員も業務委託契約で報酬が発生しています。

普通のアルバイトとは異なり、「業務委託契約」での報酬は税金が引かれていない状態なので年度末に確定申告をする必要があり少し面倒です。

また、最低賃金も保証されていませんので、場合によっては時給1000円を下回ってしまうという場合もあります。

次に、業務委託契約のメリットを見ていきましょう。

・会社、上司の拘束がない

・稼ぐ時間、場所を選ばない

・パソコン一台でできるものもある

以上のようなメリットがあります。

先ほど、Uber Eatsが業務委託契約だと書きましたが、配達員として働く時間や、場所も拘束されないので好きな時に、好きな場所で稼ぐことができるというのは大学には魅力があります。

期末試験で忙しい時は稼働をキープして、ある程度落ち着いている時期に多く働くと言ったフレックスな働き方が可能です。

CrowdWorksで動画編集、ライター、イラスト、コーディングの案件を獲得し、働くという形もあります。

個人のスキルを活かして、お金を稼ぐことができるのも業務委託契約の魅力です。

メリット、デメリットを天秤にかけて、納得するようならば、業務委託契約という形で働くのも選択肢の一つですね。

まとめ

理系大学生という特性を踏まえたうえで、自分の適性と環境を考慮してアルバイト選びをすることが重要ですね。

学業とアルバイトの両立を楽しみましょう!!



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