【オンライン授業】コロナ下の大学生1年生の授業形態について

理系&大学

対面授業は一回も行っていないです!

簡潔に言うと、授業でまだ大学に行ったことはありません笑

大学は春学期が終わって、現在は秋学期も終盤に近付いています。

小学校、中学校、高校はコロナ下ではありますが、普通に通学して、授業を受け、部活動も行っています。

しかし、大学生はそうはいっていないのです!

ブログ筆者は、ピカピカの大学生1年生で東京の大学に通っていますが対面授業を原則行っておらず基本的にオンライン授業を受けています。まじで、大変です笑

今、大学生はどのような生活をしているのか、自分の現状と経験から共有したいと思います。

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課題がマジで大変

課題が大変とか当たり前だろ!と思う方、その通りです笑。

課題が大変なことは当たり前なのですが、これ、課題の何が大変かというと、協力する人、相談する人がいないため基本的に自分の力一人で課題をこなさなければならないということです。

オンライン授業のため学科の友達ができづらいことがかなり影響していると思います。

実際に、自分も春学期は大学の友達が一人もいなかったため、全ての課題を一人でこなさなければならなかったので大変でした。

秋学期になると、さすがにまずいなと思ったので、同じ学科の友達を作って課題の協力をしています笑

協力する友達がいるとかなり楽です。

オンライン授業だとほとんどすべての授業で課題の提出が求められるので本当に大変です。

しかし、オンライン授業になれてしまい、対面授業がどんな感じなのか想像がつかないですし、本当に大変なことになってしまったなという感じです。

この記事を読んでくれている大学生は、たくさんの課題を頑張りましょう!笑

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なんで大学に行ってんの?ってなる

コロナ下で大学に行けてないのだから設備費返せ!授業料免除しろ!っていう声がちらほら5月6月あたりは散見されましたね。

ほとんどの学校が意地でも授業料も、設備費も返さんわ!オンライン授業で授業の質は担保できているだろ?設備を維持するにはお金は必要なんだよ、などなど大学学長などが言いくるめて終わってしまいましたね。

ある大学では、5万円授業料を安くしますなどの配慮はありましたが、私立理系だと年間160万円くらいしますからね。

もっと金返せ!と言いたくなりますが、学生の声なんてそんなもんだと思います。

本題ですが、家でずっとオンライン授業を受けていると、大学に所属している意識もわかず、自分は一体何のために、パソコンと一日中向き合って授業を受けているんだ?と思うことがよくあります。

本当に自分がやりたいことは何なのかと、考えたり将来に対する漠然とした不安が増えた感じがします。

大学に行かなくても、自分で本を買ったり、Googleで調べることでたくさんのことが勉強できる時代です。

オンライン授業を受けていく中で、受け身ではだめだなと、感じされましたね。また、大学の在り方が問われている気がします。

最後までご覧いただきありがとうございます!!

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