スマホの画面が映らなくなった時の対処法【冷静対処】

雑記
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強制シャットダウン

電源ボタンの長押し(15秒以上)

電源ボタン+音量のマイナスボタンを同時に長押し(10秒以上)

電源が切れると本体がブルっとバイブで震えますので確認してください。

この時点で電源が切れることが確認出来たら、最終的に修理すれば何とかなります。

その後電源をつけてみて(電源ボタン長押し)、画面が映る場合もありますので確認しましょう。

それで画面が映らなかったら、次の対処に移ります。

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修理屋さんに行く

液晶の修理屋さんに足を運ぶのが一つの手段としてあります。

液晶の修理は画面が写らないという場合、基盤が破損していることが考えられるため画面割れの修理よりは高くなります。

また、iphoneよりandroidの方が修理代の相場が高くなっています。

お近くのスマホの修理店を検索して持っていきましょう。

最短、その日に修理が済みます。

本体のの保証状態を確認する

これは携帯キャリアでの契約の際に、本体の故障に関する保険に入っているかどうかということです。

例えば、楽天モバイルだと自然故障 および 破損・水没による故障などであれば無償または低価格での本体の保証を月々の保険で提供しています。

もし、このようなキャリアの本体保証に関する保険に加入していれば低価格または無償で本体を修理、提供してもらうことができます。

ご自身の契約プランを確認して、保証を受けられるのであれば、電話またはwebで故障した旨を伝えましょう。

新しい本体を購入する

データのバックアップを取っていて、特に前の本体に固執しないという方は、新しく本体を購入するという手段も考えられます。

SIMカードを新機種に挿入すれば、電話番号などは元のものを使うことができるので、写真、アプリなどの引継ぎができるのであれば特に問題ありません。

新しい本体を中古で購入する

このような、急な故障にあまりお金を出したくないという方は中古で新しい本体を購入するという選択肢もあります。

特にandroid端末では、画面の修理代よりも中古端末の方が価格が安いことがあるので思い切って中古のものを買うというのもありだと思います。

中古端末取扱店での購入に加えて、メルカリでの購入も可能ですので中古端末でも構わないという方は安く済むことからもお勧めできます。

焦らないで

スマホの画面が映らなくなると焦りがちですが、解決手段は幅広くあります。

落ち着いてどの方法が最も適切であるか、判断しましょう。

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