文章力を高めるコツを教えます【論理的な文章】

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文章を書くの上手になりたいけど、なんかいい方法ないかなー

この記事の内容

・論理的な文章を書くためのコツ

・接続表現

主張をどこに書くか

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論理的な文章を書くコツなんてあるの?

私が文章を書くにあたって意識していることは、論理的な文章を心がけることです。

それでは、論理的な文章とはなんでしょうか?

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論理的な文章

論理的な文章とは自分が伝えたい内容が相手にわかりやすく伝えることができる文章です。

よって、論理的な文章とはわかりやすい文章であると言い換えることができるでしょう。

本題

それでは、具体的に私が大学のレポートを書いているときに意識していることを説明します。

分かりやすい文章を書くにあたって大事なことは、実際、たくさんありますが、特に意識するべき二点について触れたいと思います。

接続表現を使って論理的な文章を書く

接続表現とは

始めに、接続表現とは何でしょうか?

例えば、「しかし」という接続表現は一般的には逆説と呼ばれ、今までの内容とは逆向きの主張を後に続ける効果を持ちます。それでは、接続表現を使うことはどうして論理的な文章を書くことに繋がるのでしょう。

その理由として、そもそも文章というのは、文と文の繋がりによって構成されているという点に注目する必要があります。

そこで、一つの文の内容は前後の文が作る文脈に依存することが分かりますね。

したがって、その文と文の繋がりを明示的に示すためには接続表現が不可欠であるのです。

接続表現の役割

接続表現を用いることによって、文と文の繋がりが分かりやすくなるということは、文章を読んでいる人の手助けをしていると考えることができます。

先ほどの例では「しかし」という逆説を示す表現を挙げました。

この接続表現の役割は、「しかし」が出てくると、読者はここからの文は今までの内容とは違った内容が書かれているんだなと予想することができます。

ただし、これは読み手も接続表現の役割を知っておくべきであるということが分かると思います。

接続表現まとめ

以上のように、論理的な文章を書く際のコツとして、接続表現を用いることがあります

この事実を知っていることによって、自分が読み手になった場合には詳細に書き手の意図が理解できるようにもなるでしょう。

以上が一つ目の意識するべき点です。次に、二つ目の点に触れたいと思います。

言いたいことを最初に書いてしまう

主張を先に書く

これは、自分の主張を段落の最初に書いてしまうというコツです。

そして、その主張の根拠や理由を後々、記述していくという文章の構成になります。

この文章の書き方には、パラグラフライティングというルーツがあります。

パラグラフライティングとは

パラグラフライティングはアメリカ、イギリスで開発された方法で、主に英語圏で流通しました。

簡単に説明すると、自分の主張を段落の最初に書くことによって、その主張に沿った文章を意識的に書くことができるというライティングの方法です。

確かに、自分の書いた文章を読んでいると、途中から何を言いたいんだか明確になっていないなと感じた経験があるのではないでしょうか。

そのような、ハチャメチャな文章を避けるために、主張を最初に書き、それに沿った文章を構成していくというコツ?というか方法があるのです。

以上のことが簡潔に理解できる本の紹介

レポートでの文章やブログでの文章の書き方の本を何冊か読んでその中でもおすすめの本を紹介します。

「理系の文章術」という本です。

以上で説明した、論理的な文章の書き方が分かりやすく説明されています。

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まとめ

以上、文章を書く際に意識するべき二つの点を解説しました。

一つ目は、接続表現。二つ目は、言いたいことを最初に書くという方法です。

もしあなたが大学生ならば、レポートを書く機会がたくさんあると思います。

そのレポート課題を雑に消化するのではなく、どのようにしたら相手に伝わる文章構成ができるのか書くことが重要だと思います。

そこの意識の差が将来、重要になっていくかもしれませんね!

最後までご覧いただきありがとうございます!!

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